コンプライアンス

個人情報保護方針

1.個人情報の取得、利用及び提供
当社が個人情報を取得、利用及び提供するにあたっては、あらかじめ、その利用目的を特定し、ご本人様に通知し、同意を得て、目的の達成に必要な限度において取得、利用及び提供させて頂くとともに、その目的の達成に必要な範囲を超えた取得、利用及び提供を行わない為の措置を講じます。また、ご本人様が容易に認識できない方法、偽りその他の不正な方法により取得することはありません。
なお、特定個人情報の取得、利用及び提供にあたっては、本人確認を行い、同意を得た上で取得し、法令で定められた利用目的にみ限定した取り扱いを行い、その目的の達成に必要な範囲を超えた取得、利用及び提供を行わない為の措置を講じます。

2. 法令、国が定める指針その他の規範の遵守
当社は、個人情報保護に関する法律、行政手続きにおける特定の個人情報を識別するための番号の利用等に関する法律、個人情報の取扱いに関する法令及び国が定める指針その他規範等を遵守します。

3. 個人情報及び特定個人情報の漏洩、滅失又は毀損の防止並びに是正
当社は、取り扱う個人情報及び特定個人情報に関するリスクを十分に認識及び分析し、必要かつ合理的な安全管理措置を講じることにより個人情報及び特定個人情報の漏洩、滅失又は毀損の防止を行います。また、個人情報及び特定個人情報の漏洩、滅失又は毀損が発生し得る、新たなリスクを察知した際には、遅滞なく是正処置を講じます。

4. 苦情相談ならびに開示請求への対応
個人情報及び特定個人情報を取得させて頂くご本人様の苦情相談ならびに開示請求については、以下のお問合せ窓口にて承ります。

<個人情報の取り扱いに関するご相談窓口>
運営者:株式会社KEYクリエーション
所在地:〒141-0032 東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー22階
お問い合わせ:メール

5. 個人情報保護体制の継続的改善
当社の個人情報保護体制については、技術動向、個人情報保護に関する社会情勢及び内外からよせられるご意見、苦情等の内容を十分考慮し、継続的に改善します。
制定:2017年8月3日
最終改定日:2017年8月3日

情報セキュリティ方針

1. 目的
株式会社KEYクリエーション(以下、「当社」といいます)は、サービス(各種ウェブサービス、各種アプリケーションサービスなど)の提供を運営するに当たり、多くの情報資産を利用していることから、情報セキュリティを適切に実現し、情報資産の保護に努めることは、社会の信頼のもとに企業活動を推進するための必要不可欠な要件であるとともに、重大な社会的責務であると認識しております。よって、当社は情報セキュリティの重要性を鑑み、この情報セキュリティ方針書(以下、「本方針」といいます)を定め、具体的に実施するための情報セキュリティマネジメントシステムを確立し、実施し、維持し、且つ改善してまいります。

2. 情報セキュリティの定義
情報セキュリティとは、機密性、完全性及び可用性を維持することと定義しています。

(1)機密性
情報資産を不正アクセスなどから保護し、参照する権限のないものに漏洩しないことを意味します。

(2)完全性

情報資産を改竄や間違いから保護し、正確かつ完全に維持されることを意味します。

(3)可用性
情報資産を紛失・破損やシステムの停止などから保護し、必要なときに利用できることを意味します。

3. 適用範囲
本方針を当社の管理する情報資産の全てに対して適用します。情報資産の範囲は、電子的機器並びに電子データにとどまらず、紙媒体を含めた全ての形態を含みます。

(1)組織
株式会社KEYクリエーション(全従事者)

(2)施設
〒141-0032 東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー22階

(3)業務
各種ウェブサービス、各種アプリケーションサービスの開発ならびに運営

(4)資産
上記業務、各種サービスにかかわる書類、データ、情報システム及びネットワーク

4. 実施事項
本方針並びに当社の情報セキュリティマネジメントシステムに従い、下記の事項を実施します。

(1)情報セキュリティ目的について
本方針と整合性を有し、適用される情報セキュリティ要求事項、並びにリスクアセスメント及びリスク対応の結果を考慮した情報セキュリティ目的を策定し、全従事者に周知するとともに、当社の環境の変化に応じて随時、変化がなくとも定期的な見直しを行います。

(2)情報資産の取り扱いについて
a)アクセス権限は、業務上必要な者のみに与えることとします。
b)法的及び規制の要求事項並びに契約上の要求事項、当社の情報セキュリティマネジメントシステムの規定に従い管理を行います。
c)情報資産の価値、機密性、完全性、可用性の観点から、それらの重要性に応じて適切に分類し管理を行います。
d)情報資産が適切に管理されていることを確認するために、継続的に監視を実施します。

(3)リスクアセスメントについて
a)リスクアセスメントを行い、事業の特性から最も重要と判断する情報資産について適切なリスク対応を実施し、管理策を導入します。
b)情報セキュリティに関連する事故原因を分析し、再発防止策を講じます。

(4)事業継続管理について
災害や故障などによる事業の中断を最小限に抑え、事業継続能力を確保します。

(5)教育について
全従事者に対し、情報セキュリティ教育および訓練を実施します。

(6)規定並びに手順の順守
情報セキュリティマネジメントシステムの規定並びに手順を順守します。

(7)法的及び規制の要求事項並びに契約上の要求事項の順守
情報セキュリティに関する法的及び規制の要求事項並びに契約上の要求事項を順守します。

(8)継続的改善
情報セキュリティマネジメントシステムの継続的な改善に取り組みます。

5. 責任と義務及び罰則
本方針を含めた情報セキュリティマネジメントシステムに対する責任は経営陣が負うこととし、適用範囲の従事者は策定された規定や手順を順守する義務を負うものとします。なお義務を怠り、違反行為を行った従事者は就業規則に定めるところにより処分します。協力会社社員については個別に定めた契約などに従って、対応を行います。

6. 定期的見直し
情報セキュリティマネジメントシステムの見直しは、定期的および必要に応じてレビューし、維持・管理するものとします。
制定:2017年8月3日
最終改定(改訂)日:2017年8月3日